>>> About This Event
音楽事務所、プロモーターのトップ、気鋭の演出家などが連日講演。
全セッション無料で、どなたでも聴講いただけます。
※前回開催の様子
>>> Sessions
MUSIC AWARDS JAPAN 2026に向けて音楽業界が進む道
【L-7】1月22日(木) 14:00-15:00
(株) ユーズミュージック 代表取締役社長/
日本音楽出版社協会(MPA) 会長/
MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会
稲葉 豊
(株)ディスクガレージホールディングス グループ代表/
(一社)コンサートプロモーターズ協会 会長
中西 健夫
(一社) 日本音楽制作者連盟 理事長/
(一社)カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)理事/MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会委員長/(株)ヒップランドミュージックコーポレーション 代表取締役社長
野村 達矢
「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」というコンセプトの下、音楽業界の主要5団体が設立した、一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国内最大規模の国際音楽賞【MUSIC AWARDS JAPAN】。記念すべき第1回目は京都にて2025年5月21日にPremier Ceremony、5月22日にGrand Ceremonyが行われました。来る2026年は授賞式の会場を『TOYOTA ARENA TOKYO』に移し、6月13日に開催いたします。アジアとの繋がり、そして世界へと日本の音楽・エンターテイメントの持つ可能性の拡がりを感じた第1回。「新たなクールジャパン戦略」においてもコンテンツ産業が国の「基幹産業」に位置付けられた今こそ、次回からのアワードへ向けて、音楽業界全体で進んでいくべき道、そして未来に向けての展望をお話しします。
OTTビジネスで変わるライブ・エンタメ業界の未来
【L-6】1月22日(木) 12:00-13:00
(株)U-NEXT
取締役 COO
本多 利彦 氏
ワーナーミュージック・グループ(WMG)
米国本社役員室/
エグゼクティブ・ストラテジスト/
金沢工業大学虎ノ門大学院 教授Ph.D.
北谷 賢司 氏
OTTの台頭により、ライブ・エンターテインメント業界では体験価値の拡張、収益モデルの進化、ファンとの新しい関係構築など、さまざまな変化が生まれている。本セッションでは、OTTビジネスの最前線で活躍する北谷氏と本多氏が登壇し、業界に与える影響と今後の展開について語る。
アーティストの立場から考える次世代アーティストプロデュース論
【L-1】1月21日(水) 10:00-11:00
モデル・アーティスト・
CIRRAプロデューサー
佐藤 晴美 氏
昨今、ライブ・エンターテイメント業界では、世界で活躍できるアーティストの創出・育成への注目が、さらに高まっている。そうした中、オーディション番組からガールズグループ「CIRRA」をデビューさせ、自身もアーティストとして活動を続けてきた佐藤氏が登壇。本セッションでは、「CIRRA」開催の背景やプロデュースへの想いを軸に、アーティスト自らがプロデュースを手がけることの意義や、ヒットするアーティストをどのように生み、育てていくべきかについて語る。
音楽フェスの未来を語る ~TOKYO ISLAND・氣志團万博・LuckyFesの挑戦~
【L-3】1月21日(水) 14:00-15:00
LuckyFes 企画プロデューサー/
(株)BARKS 代表取締役社長
DJ DRAGON 氏
音楽ジャーナリスト/
(株)FACT 代表取締役
鹿野 淳 氏
氣志團万博プロデューサー
氣志團
綾小路 翔 氏
SNSでの発信を前提とした設計、音楽以外の体験コンテンツの導入、熱中症対策などの安全面への配慮、地域との関係性を重視した取り組みなど、音楽フェスの新たな可能性に挑戦する主催者3名が登壇する。本セッションでは、各フェスに込めた想いや、音楽フェスの未来について語る。
アーティストの成長をライブで支える
~“最高のステージ”を目指すライブ制作の舞台裏〜
【L-12】1月23日(金) 15:45-16:45
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ(株)
代表取締役社長
山中 昭人 氏
(株)ソニー・ミュージックレーベルズ
ライブクリエイティブ企画制作課
永里 道人志 氏
本セッションでは、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴの山中代表と、ソニー・ミュージックレーベルズでYOASOBIのライブ制作を手掛ける永里プロデューサーのお二人が、レーベル、プロダクション、そしてアーティストに寄り添いつつ、どのようにライブを通して、アーティストの成長をサポートしていくのかを掘り下げる。ステージ制作やツアープランニング、フェスの制作の裏側に迫り、“最高のステージ”を実現するために奮闘する現場のリアルから、ライブ制作の本質を紐解く。
女性リーダーが語る、ライブ・エンターテイメント業界での働き方とこれから
【L-10】1月23日(金) 12:00-13:00
(株)サンリオエンターテイメント
代表取締役社長
小巻 亜矢 氏
(株)ネルケプランニング
代表取締役社長
野上 祥子 氏
ライブ・エンターテイメント業界の第一線で活躍する女性経営者が登壇し、業界における女性の働き方の現状や、キャリア形成における葛藤、そして未来への展望について語る。本セッションでは、実体験に基づくリアルな声を通じて、ライブ・エンタメ業界における多様なキャリアのあり方を考える機会を提供する。
音楽フェスティバルの現在(いま)とこれから
共催:(一社)コンサートプロモーターズ協会
【L-8】1月22日(木) 11:00-11:45
(株)ウエス
取締役副社長/コンサートプロモーターズ協会(ACPC) 常務理事
若林 良三 氏
(株)クリエイティブマンプロダクション
代表取締役/コンサートプロモーターズ協会(ACPC) 常務理事
清水 直樹 氏
(株)ホットスタッフ・プロモーション
代表取締役 社長執行役員/コンサートプロモーターズ協会(ACPC) 常務理事
横山 和司 氏
メディア環境の変化により音楽のリスニング体験が個別化する中、その反動として音楽フェスティバルは「リアルで、共有性が高く、非日常的な音楽体験」を提供するメディアとして、多くの音楽ファンの支持を得てきました。また、その高い集客力を背景に開催地域に大きな経済効果をもたらし、「ミュージックツーリズム」の核として地域経済の活性化にも貢献しています。
一方で、その人気と規模が拡大し開催数が増加するにつれ、安全管理(天候リスク対応)、開催費用の増加、人材不足など、多岐にわたる課題や問題点が顕在化しています。
本セッションでは日本を代表する音楽フェスティバル主催者が足下の課題を共有するとともに、その未来を展望します。
アリーナ3.0―スポーツ×エンタテインメントで実現するこれからのあり方―
共催:(一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA
【L-4】1月21日(水) 15:30-16:15
(公社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
経営戦略グループBMB推進グループ シニアマネージャー/ライセンス事務局 ライセンスマネージャー
古澤 彬弘 氏
トヨタアルバルク東京(株)
アリーナ部 部長
林 洋輔 氏
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ(株)
執行役員 制作事業本部 本部長
永瀬 良一 氏
Bリーグが2026-27シーズンから開始する、リーグ構造の大規模な改革プロジェクト「B.改革」も大詰めの時期となった。「B.PREMIER」を目指すクラブチームのホームアリーナの開業が進み、建設されたアリーナの”より良い”運営のためのノウハウに重きをおくフェーズへ移行しつつある中、これまで以上に、スポーツとエンタテインメントを掛け合わせた収益モデルに対する需要が高まっている。
本講演では、Bプレミアが掲げる「世界一型破りなライブスポーツエンタメ」を目指す、というビジョンへ込めた想いと、リーグとして推進するこれからのスポーツ観戦のあり方について伺うことを起点に、新設されたTOYOTAアリーナ、エンタテインメントの部門からは利用者であり、幅広く事業を行うエイベックスを迎え、マネタイズや集客策等の次世代の収益モデルと、これからの持続可能なアリーナ運営について、ECSAの真骨頂である「スポーツ×エンタテインメント」の切り口から考える。
グローバルファンと共に進化するファンエンゲージメント強化戦略
~Superfan-driven Growthの実践と可能性~
【L-11】1月23日(金) 14:00-14:45
Weverse Company
President
チェ ジュンウォン 氏
世界の音楽業界は今、大きな変革期にある。ファンはもはや単なる消費者ではなく、共に成長するパートナーとして再定義されつつある。本セッションでは、グローバルファンとの関係性を軸に、統合的な体験設計、ファン主導の成長戦略(Superfan-driven Growth)、そして音楽ビジネスの拡張に向けた具体的なソリューションについて、ファンダムプラットフォームの第一人者が語る。
アーティストグッズ戦略2026 ~トレンド変化・在庫管理・海外展開の最前線~
【L-2】1月21日(水) 12:00-13:00
(株)アミューズプロダクトワークス
代表取締役社長
鈴木 尚貴 氏
(株)ソニー・ミュージックソリューションズ
MDビジネスカンパニーMD戦略部海外戦略課
チーフプロデューサー
田口 聖教 氏
アーティストグッズの企画・制作において、担当者が直面する課題は年々複雑化している。アイテムトレンドの変化に加え、需要予測や在庫管理の高度化、そして海外展開を見据えた販売戦略など、検討すべき要素は多岐にわたる。本セッションでは、グッズ制作の第一線で活躍する2名の登壇者が、最新の戦略と実践事例を共有し、2026年に向けたグッズビジネスの展望を提示する。
日本の音楽が世界をドライブする。
〜CEIPA x TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT”〜
【L-5】1月22日(木) 10:00-11:00
(株)ユーズミュージック
代表取締役社長/
日本音楽出版社協会(MPA) 会長/
MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会
稲葉 豊 氏
トヨタ・コニック・プロ(株)
代表取締役社長
武田 淳一郎 氏
2025年2月に発足したCEIPAとTOYOTA GROUPの共創プロジェクト「MUSIC WAY PROJECT」。トヨタ・コニック・プロ株式会社 代表取締役社長の武田淳一郎と一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会理事であり日本音楽出版社協会会長の稲葉豊が、音楽産業のグローバル化・成長支援を推進し、世界に挑戦する道をつくる本プロジェクトの狙いと今後の展望を語る。
・敬称略、順不同。一部所属・役職を省略している場合がございます。
・すべて事前申込制、満席になり次第、受付終了となります。
・ セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。 また、都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合がございます。
>>> FAQ
A: 先着順で定員になり次第締切となります。
WEBサイトにて「満席」表示が出た時点でお申込みを締め切らせていただきますので、ご希望のセッションは早めのお申込みをお勧めいたします。
A:講演開始時間の20分~30分前より受付開始を予定しております。
カンファレンスによっては、受付開始が前後する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
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